ナイル・ロジャース、リミックス版『ル・フリーク』を完成

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナイル・ロジャースとルディメンタルがシックの楽曲『ル・フリーク』のリミックス版を完成させた。ナイルとルディメンタルはO2とバウアー・メディアによって発足された英国で若者の就職支援を行う団体、ゴーシンクビッグの支援活動の一環で、70人の若者と共にこのリミックス曲に加えてミュージック・ビデオも完成させ、17日(金)にリリース予定の同曲の収益は同団体とナイルが運営するチャリティ団体、ウィー・アー・ファミリー・ファウンデーションに寄付されるという。ナイルは9日(木)にロンドンのザ・インディゴ2で行ったコンサートの際に、その完成したビデオと曲をお披露目し、自身と今は亡き共同ソングライターであったバーナード・エドワーズにとって音楽業界で成功することがいかに難しいことであったかを知っているため、同プロジェクトに参加したと説明した。「スタジオ54から追い出されて、『FO』を書くことになったんだ。それが、後に『ル・フリーク』になったんだけどね。まわりの人がいなかったら、成功できなかったと思うんだ。だから、僕とルディメンタルも同じようにしたいんだ...否定されることを経験しないと、正しい方法を学べないものだよね。うまくいかなかったすべての曲があったから、ヒット曲を作ることができるものなんだ」

そんなナイルは13日(月)に行われたBMIロンドン・アワードに出席し、ファレル・ウィリアムスとダフト・パンクとコラボした大ヒット曲『ゲット・ラッキー』でソング・オブ・イヤーを受賞していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop