ケシャ、虐待を巡りドクター・ルークを提訴

2014.10.16

ケシャが10年間に渡り虐待を受けていたとしてドクター・ルークを提訴した。今年リハビリ施設で摂食障害の治療を受けていたケシャは、18歳の時に音楽プロデューサーであるルークが運営するレコード会社、キモサベ・レコーズと契約を結んだ直後から、ルークから性的、身体的、精神的、言葉による虐待を受けていたとして訴えを起こした。TMZ.comが入手した裁判書類によると、ケシャはルークから性的な誘いを何度も受け、薬物とアルコールを摂るよう強要されたと主張しており、飛行機で移動した際には、謎の薬物を摂らされ性的虐待を受けたり、カリフォルニア州マリブのルークの自宅では「暴力を受け」、ある時はお酒を飲んだ後にルークから「しらふになる薬」を与えられ、記憶を失ったなどと例を挙げているようだ。

一方、ケイティ・ペリー、ピンク、ケリー・クラークソンら有名アーティストともタッグを組んだことのあるルークは、ケシャがその訴えを起こしたわずか数時間後に反訴を提起しており、ケシャの主張が母親のペベ・セバートと新しいマネージメント会社が画策した嘘だとしているようだ。さらに、ルークはケシャの訴訟内容が記載された書類を何か月も持っていたと明かしており、レコーディング契約を解除しない限り、訴訟を起こし、「フリー・ケシャ」というウェブサイトを開設したあるブロガーにルークにまつわる嘘を伝えるとするなどとケシャから脅迫されていたと主張しているという。

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