ガル・ガドット、ワンダーウーマンのソロ作で主演に!

ガル・ガドットがワンダーウーマンを主人公にした新作映画で主演を務めることになった。現在製作が進んでいる話題作『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』でワンダーウーマン役を演じているガルが、そのスピンオフ作となる『ワンダーウーマン』でそのスーパーヒーロー役を続投することになったとワーナー・ブラザース社が発表した。同時にエズラ・ミラー演じるザ・フラッシュとジェイソン・モモア演じるアクアマンもそれぞれソロ作として2019年公開が予定されている。これらの作品はドウェイン・ジョンソン主演の『シャザム』の公開後に発表されることになり、2020年に新作のサイボーグ映画で『グリーン・ランタン』のリブート作も予定されている。

『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』公開後のDCコミックによるスピンオフ作第1弾となるのは2017年公開予定の『スーサイド・スクワット』だが、スタジオ側はバットマンとスーパーマンのソロ作もそれぞれ製作されることを発表している。

今回ワンダーウーマンとしての主演が決定したガルは、先日『ベン・ハー』出演に向けた出演交渉を始めたところだ。ルー・ウォレスが1880年に発表した同名小説をパラマウント社とMGM社が映画化するこの新作で、ガルはヒロイン役に向けた出演交渉の初期段階にいるとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。

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