ハリソン・フォード、英国の飛行クラブに入会

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ハリソン・フォード(72)が英国飛行クラブの終身会員になったという。19年前にパイロットの資格を取得し、高級機G4を含むおよそ11機もの自家用飛行機をロサンゼルスに所持しているハリソンは、ロンドンでの『スター・ウォーズ エピソード7』の撮影の合間に空機を借りて飛行するために、イングランドのウエスト・ミッドランズにあるシュロップシャー飛行クラブに入会したという。同飛行クラブのチーフインストラクターのボブ・プーラー氏は12(日)、ハリソンから「突然」連絡をもらい、スリープ飛行場から『スター・ウォーズ』の撮影が行われているパイウンウッド・スタジオ近くのデナムまで飛行機を届けたとBBCニュースに話している。「ハリソンを確認して、小区画の土地を一緒に飛行し、ハリソンが飛行機を法的に操縦する資格があるか確認しただけです」「『スター・ウォーズ』を含むほかの映画の話なんかもしましたね」「スリープ飛行場から飛行機を借りる場合、飛行クラブの会員にならなければいけないのですが、ハリソンは今年末までの会員のための会費を支払っていました」「私がハリソンに『あなたをこの飛行クラブの一時会員にしてもいいですか?』と聞いたら彼は、『一時的な会員にはなりたくない、俺は終身会員になりたい』と言ったんです」「私はすぐに飛行クラブの委員会にハリソンの要望を申請しました。もちろん何の躊躇もなく彼らはハリソンを終身会員にしてあげようって言っていましたよ」「ハリソンはこれで、好きな時いつでも訪れることが出来る無期限の招待状を持っています」「ハリソンは私を彼の暮らしているカルフォルニアに招待もしてくれました」

10代の頃から空を飛ぶことに興味を抱いていたというハリソンは、53歳の時にパイロットのライセンスを取得したそうで、以前そのことについてこう話していた。「空を飛ぶことへの情熱を忘れたことはなかったんだ。ただ(ライセンスを取りに行く)時間がなかった」「僕の人生には2つの役割があるんだ。1つはみなさんもご存知の通り。それが僕の好きなもう1つの役割に意味を与えてくれているんだよ」

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