アレックス・ジェームス、再びファット・レスとしてW杯応援歌を制作!?

ブラーのベーシストであるアレックス・ジェームスがファット・レスとして再びFIFAワールドカップの応援歌を制作したいと考えているようだ。1998年フランスで開催されたワールドカップの際にアレックス、コメディアンのキース・アレン、イギリスの現代美術家であるダミアン・ハーストの3人はファット・レスを結成し、アレックスが曲、キースが歌詞を担当した非公式応援ソング『ヴィンダルー』で大ヒットを飛ばしたが、今回アレックスが2018年ロシアで開催されるワールドカップに向けての応援歌制作に意欲的だと明かした。アレックスはBANGショービズの独占インタービュー際、ファット・レスとしてワールドカップの応援歌を制作する可能性があるかという質問に対し、「やりたいと思っているよ。俺の子供達はファット・レスのことが大好きなんだ」と答えた。

5人の子供を持つアレックスは、子供達の何人かは自身のように音楽の才能があると続けていることから、ファット・レスの新曲を収録することになれば、子供達もその新曲へ参加することになるかもしれない。「子供達はみんな、音楽の才能があるんだ。2人はトランペットをプレイしていて、シェフもいるよ」

さらに、アレックスはブラーのベーシストとして知られる一方で、最近ではチーズ製造に力を入れており、ミュージシャンがそのような趣味を持っていることは何も不思議なことではないと続けている。「僧たちは朝に歌い、午後はチーズを作るけど、それを誰も変なことだとは思わないだろ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop