ジョアン・リバース、死因は外科合併症だったことが判明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジョアン・リバースの死因は外科合併症だったようだ。8月28日に声帯の手術を受けている最中に昏睡状態に陥り、先月4日に帰らぬ人となったジョアンの検死結果が発表され、死因が手術中における脳への酸素不足が原因だったことが分かった。ニューヨーク市法医局が16日(木)、声明文を発表した。「検視局は検死を完了しました。リバースさんの死因は喉頭鏡検査中の無酸素性心停止のために起きた無酸素性脳症に加え、声の変化を評価するためのプロポフォール鎮静を使った上部消化管内視鏡、胃食道逆流疾患でした」「死因の種類は治療上における合併症です。治療上における合併症と判断された死因の分類は、彼女の死が医学療法の予測できる合併症からであったことを意味しています」

ジョアンはニューヨーク内にあるヨークヴィル・エンドスコピー・クリニックで声帯の手術を受けている最中に心拍と呼吸が停止し、マウント・サイナイ病院に搬送されていた。ジョアンの娘メリッサは、ジョアンの死後このようなコメントをしている。「母のために素晴らしいケアと治療に務めてくださったマウント・サイナイ病院の医師、看護士、すべてのスタッフの皆様に息子と私は感謝しております」

ジョアンの葬儀は先月7日、マンハッタンにあるユダヤ教エマニュエル寺院で執り行なわれていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop