ジョージ・エズラ、イアン・マッケランとの共演が不安だった

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ジョージ・エズラ(21)はイアン・マッケラン(75)との共演が「不安」だったようだ。ジョージは自身のシングル『リッスン・トゥ・ザ・マン』のミュージック・ビデオの撮影の際、大物俳優のイアンがいる中で演技をすることが不安だったとデイリー・ミラーに明かした。「イアンの横で演技をしようとするなんてハラハラしたよ。僕は俳優じゃない、けどイアンは素晴らしい俳優だからね」さらに、イアンがカメラに映ろうとしたために、ジョージはイライラしたとジョークを飛ばした。「イアンは常に口出しして、僕の気を散らせるし、カメラに映ろうとするんだよ。実際僕はカメラの前に立つのは大嫌いなんだけどこれはミュージック・ビデオだろ、だからそれは僕をイライラさせたね」

また、ジョージはロンドンのシェパーズブッシュで行われる自身の次のライブにイアンを招待したそうだ。

さらに、ジョージは15日(水)にはイアンが『ロード・オブ・ザ・リング』で演ずるガンダルフの名台詞「ユー・シャル・ノット・パス(貴様はここを通れない)」とツイートしている。

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