女優エリザベス・ペーニャ、55歳で死去

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エリザベス・ペーニャが14日(火)に亡くなった。55歳だった。エリザベスの姪マリノ=フランシスコ・ロブルズは、エリザベスが一時的に体調を患った後、ロサンゼルスにて55歳という若さでこの世を去ったと伝えている。

ニューヨークの劇場でのパフォーマンスを経て、レオン・イチャソ監督の1978年作『エル・スーパー』で映画界にデビューしたエリザベスは、40年に及ぶそのキャリアで活躍した。1987年作『ニューヨーク東8番街の奇跡』、『ラッシュアワー』、テレビドラマ『アイ・マリード・ドラ』への出演や、アニメシリーズ『アメリカン・ダッド』、『Mr.インクレディブル』では声優として登場しており、ABCの人気番組『モダン・ファミリー』では何度もソフィア・ベルガラ演じるグローリアの母親、ピラー役で出演していたことでも知られている。

また最近エリザベスはエル・レイ局製作のアクションドラマシリーズ『マタドール』の撮影を完了しており、同製作陣はエリザベスの死を受けて次のような声明文を発表している。「私達の友人であり同僚であるエリザベス・ペーニャがこの世を去ったことにより、私達は深い悲しみにくれています」「彼女はお手本的存在であり、本当に超越した演技者であり、世界の全てのシーンにおいて刺激的な存在でした。この辛い時期におけるエリザベスのご家族や友人達のご心痛を心よりお察しいたします。彼女は本当に惜しまれることでしょう」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop