ペドロ・パスカル、新作『ベン・ハー』に出演交渉中!

ペドロ・パスカルが新作映画『ベン・ハー』の中で、ポンティウス・ピラト役を演じることになるかもしれない。ペドロは現在MGMとパラマウントの上層部らとティムール・ベクマンベトフ監督の待望の聖書にまつわる超大作の役についての話し合いに入っており、もしペドロが出演することが決まれば、ジャック・ヒューストン、トビー・ケベル、モーガン・フリーマン、ガル・ガドットらと共演することになる。1880年に発表されたルー・ウォーレスの小説『ベン・ハー』に基づき、2016年11月に公開予定となっている同作のストーリー展開はローマ帝国に支配される前のエルサレムで育ったユダヤ人王子のジュダ・ベン・ハーとその友人メッサーラの青年期を描き、収税官の息子であるメッサーラは5年間ローマで勉強してエルサレムに戻った時、自身の信仰のために奴隷としてベン・ハーを奴隷として売り払う方法画策するなどして嘲り、ベン・ハーは仕返しのために旅に出ようと駆り立てられるというものになるようだ。

同作はキース・クラークが『それでも夜は明ける』の脚本家ジョン・リドリーとともに脚本を執筆し、マーク・バーネット、ローマ・ダウニー、ショーン・ダニエル、ジョニ・レヴィンがプロデュースを務める中、クラークとジェイソン・ブラウンが製作総指揮として参加する。

チャールズ・ヘストン主演で1959年作の同作オリジナル映画は当時、アカデミー賞で11部門を受賞している。

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