ロビン・シック、妻奪還失敗でニューアルバムに専念

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ロビン・シックは破局の辛さを乗り切るために、ニューアルバムの制作に専念しているそうだ。2月の破局以来、妻ポーラ・パットンと復縁しようと数々の手立てを尽くしてきたロビンだが、先週にポーラが離婚を申請するに至ってしまったため、アップテンポの曲作りをして気を紛らわせようとしているのだとロビンの父で俳優のアラン・シックがデイリー・ミラー紙に明かしている。「俺たちはタフだからね。次のアルバムでは踊りまくることになるよ」

ロビンは浮気説が浮上した後、4歳の息子をもうけた9年間の結婚相手であるポーラからもう1度チャンスをもらおうと、ラブソングを集めた『ポーラ』という名のアルバムを発表しており、以前には「俺の音楽は俺の治療法でもあるんだ。これらの曲を作って聴き返すと、気分が良くなるんだ。少なくとも俺は自分の過ちを認めているし、それにより良い男、より良い人物になろうと努めているわけだからね」「このアルバムはポーラに捧げるものなんだけど、半分は俺の問題だったり、自分がなりたかった男になれるように俺自身が物事をまとめたものでもあるんだ」と話していた。

しかしながら、ポーラには復縁の意志がなく、結局は先週に離婚調停を始める書類を申請するに至っている。ポーラは息子ジュリアン君の共同親権を求めており、2人は現在、お互いに協力的であることから、裁判所で争うことにはならないだろうと言われている。

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