キルギスの10代の少女、毛玉が詰まって死にかける!

2014.10.03

キルギスの10代の少女が、自身の髪の毛や自宅のカーペットの毛を食べ続けたことで毛玉が胃にたまってしまったのだという。あまりの毛玉の量からひどい吐き気を伴うため、水さえも飲むことが出来なかったというこの少女は、命を取り留めるためにその毛玉を取り出す手術を受ける必要があったそうだ。なんと4キロ相当にも達していたというその毛玉により、極度の脱水症状と栄養失調を引き起こし、この少女の命が危うくなっていたのだという。

同国の首都ビシュケク内の病院の医師団は、ここまで大量の毛玉が原因となる症状をそれまで目にしたことはなかったそうだ。こんなおかしな癖を持つこの少女だが、医師団によれば精神状態に異常はないという。

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