エス・クラブ・セブン、チャリティーイベントで再結成へ!?

ヒット曲『リーチ』でおなじみのエス・クラブ・セブンが来月にも長時間テレビ番組『チルドレン・イン・ニード』で再結成する可能性が出てきた。レイチェル・スティーヴンス、ジョン・リー、ハンナ・スピアリット、ジョー・オメアラ、ティナ・バレット、ブラッドリー・マッキントッシュ、ポール・キャターモールの7人から成る同ユニットは、12年ぶりとなる全メンバー揃ってのパフォーマンスを行うために、来月14日に開催され、テレビ放映されるそのチャリティーイベントに出演交渉中だという。ある関係者は「再結成の動きがあるのは確実でしょう。ですが、関係者はみな、大きな起爆剤が欲しいようですので、『チルドレン・イン・ニード』は完璧な場と言えると思います」「7人のスケジュールを調整する必要があるので、話が流れる可能性もありますが、いい方向に流れていると思います」と明かした。

このイベントに出演決定となれば、同ユニットはさまざまなヒット曲を披露すると期待されるが、来月と日が迫っていることから、メンバーの一部はすでに変更できない予定が入っている可能性があると同関係者はザ・サン紙に続けた。「ジョンは舞台で多忙ですし、ハンナはテレビで活躍し、レイチェルはアイルランド版『ザ・ヴォイス』の審査員をしています」「他のメンバーにとってはパブでのギグを辞めて、再びスターとなるチャンスなのです」「今回の出演は『エス・クラブ・パーティー』や『リーチ』などのヒット曲のパフォーマンスを行う内容となります」「反応がよければ、ツアーの発表がされるでしょう」

そんなエス・クラブ・セブンは過去にも『チルドレン・イン・ニード』に出演したことがあり、2001年には同イベントでチャリティ向けのシングル『ハブ・ユー・エバー』を披露したほか、翌年にはこのイベントの公式シングルとなった同グループのヒット曲『ネバー・ハッド・ア・ドリーム・カム・トゥルー』のパフォーマンスを行っている。

今回の再結成については、ポールは8月に「そろそろだ」とツイッターでコメントしていた。「エス・クラブの再結成に対するみんなからの応援に感謝だよ...ごめんよ。エスの再結成を発表するわけではないんだ。去年を通して何千ものメッセージをもらったから、ただありがとうと言いたいんだ...でも、もうそこまできているよ」

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