ボノ、 20年間緑内障を患っていることを告白

ボノは20年もの間、緑内障を患っていることを明かした。17日(金)に『ザ・グレアム・ノートン・ショー』に出演したU2のフロントマンであるボノは、写真撮影の際によくサングラスを着用しているのは、自身の敏感な目を守るためだと話している。「みんなにこれを説明するふさわしい場だと思うから言うけど、ここ20年、緑内障を患っているんだ」「良い治療を受けているし、大丈夫だよ。みんなこのことを忘れられなくなるだろうね。そして、『かわいそうな年老いたボノ』って言うんだろうな」目の内部で増加する圧力が原因で現在の症状が出ているようで、治療しなければ失明する可能性もありうるようだ。

そんなボノは緑内障であることは認めていなかったものの、以前にもサングラスをかけるのは目が光に敏感であるからだと2005年のローリング・ストーン誌のインタービュー内で話していた。「誰かに写真を撮られたら、1日中フラッシュが見えてしまうんだ」「右の目が腫れて...少しの虚栄心と、プライバシーと、敏感さが(サングラスをかける)理由だよ」

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