エディ・マーフィー、新作『クック』で主役へ

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エディ・マーフィーが新作映画『クック』で主役を演じることが決まった。エディは実話に基づいたこの新作映画で、死を間際に控えた男性から食事を作ることと、男性の死後に男性の恋人と娘の面倒を見るために雇われたシェフを演じることになる。

スーザン・マクマーティンが脚本を担当したこの作品は、ブルース・ベレスフォード監督がメガホンを取り、プロデューサーにはマーク・キャントンを迎えることになるという。報道によると実はこの作品の主役には当初、サミュエル・L・ジャクソンが予定されていたものの、他の作品とのスケジュールの折り合いがつかずに降板していたようだ。

『クック』に向けて現在のところ他の出演者の詳細は明かされていないものの、来月より撮影がスタートする予定となっている。

以前エンパイア誌のインタビューの中で、『300 帝国の進撃』も手掛けるプロデューサーのキャントンはこの作品についてこのように話している。「素晴らしい脚本だよ。この作品はある家族とその家族の人生に関わることになったある男の小さな真実のストーリーなんだ。とてつもない超大作シリーズ映画かキャラクター重視の小さなストーリーを生み出さなければいけないからね。それこそがこの業界の2つのビジネス方法だよ。僕はどちらもやってきているね...この作品の中ではみんなが見たことのないエディ・マーフィーを見ることができるよ、それは僕が保証するね」

そんなエディは自身の最も有名な出演作『ビバリーヒルズ・コップ』の第4弾となる新作に、お馴染みのアクセル・フォーリー役で再び登場することが決まっている。

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