リアム・ヘムズワース、子供の頃には悪魔に憑りつかれていると思われていた!?

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リアム・ヘムズワース(24)は子供の頃、家族から悪魔に憑りつかれていると思われていたそうだ。オーストラリア出身のリアムは、自身と兄クリスは子供の頃とてもやんちゃだったと認めており、祖父からもらったライフルやお手製の武器で遊んでいたことからおじたちから「悪魔のこども」と呼ばれていたそうだ。「なんでだか知らないけどうちのおじいちゃんはそんなものを俺たちにくれるのがいいことだと思ったみたいなんだ。俺たちはもちろん草むらでただバカみたいなことをやるだけだったけどね」「たぶん俺が一番子供の頃やんちゃってことはみんな同意するだろうね。おじたちは俺のことを『悪魔の子供』とかって呼んでたよ。おじたちはうちの兄クリスに、兄貴もけっこうクレイジーだったから悪魔祓いをするって言っていたもんだよ。でも俺には『お前は行き過ぎだ。お前にはもうお祓いもしないよ』ってだけだったね」

そんなやんちゃな子供時代を送ったというクリスだが、俳優として成功するためにはかなりの努力をしてきたそうで、その情熱こそが他の人たちとの違いを生んだと考えているそうだ。「努力して、どれだけ一生懸命取り組むつもりかを見せれば成功するもんさ。俺はより一層努力するし、それこそが他の人たちとの違いなんだよ」

4年間に渡って交際していたマイリー・サイラスと婚約解消したリアムだが、未だに友人関係を保っているとナイロン・ガイズ誌11月号に話した。「そんな言うことはないけど、わだかまりはないよ」

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