レオナルド・ディカプリオ、ネットフリックスに向けてドキュメンタリーを製作

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レオナルド・ディカプリオがネットフリックス向けにゴリラのドキュメンタリー作品を製作した。ディカプリオは会員制ストリーミング配信会社のネットフリックスと提携し、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園におけるゴリラの保護活動を描いた『ヴィルンガ』という番組を手がけた。ザ・ハリウッド・リポーターによれば、密猟者たちからゴリラを守ろうとする公園の保護官たちを追ったこの作品では、ディカプリオがかなり「興味深い」シーンを目の当たりにしているという。

ネットフリックスのチーフコンテンツオフィサーを務めるテッド・サランドス氏は「レオは映画ほど人々の心と感情に訴える力を持ったものはないと本能的に理解しているのです」「『ヴィルンガ』では、世界中の視聴者たちに最後まで推測させ続けるような素晴らしく興味深いストーリーをレオと共にお届けします」と話している。

ディカプリオが環境問題に取り組んでいることはよく知られており、9月に行われた国連の気候サミットでも、地球温暖化についてより真剣に取り組むように世界に訴えていた。「僕は科学者ではありませんが、科学者である必要もありません。なぜなら世界の科学者たちはすでに言葉を発して、我々が力を合わせて行動を起こさなければ、我々は間違いなく滅びるという予測を伝えているからです」

『ヴィルンガ』はネットフリックスでの放映のほか、来月7日からロサンゼルスとニューヨークの劇場でも公開予定だ。

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