テイラー・スウィフト、オリー・マーズのコメントに反撃

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テイラー・スウィフトが先日のオリー・マーズによる作曲方法への批判に反論した。先日、元恋人ハリー・スタイルズのことを曲にしたことに対してオリーから批判されていたテイラーだが、自身のやっていることがエド・シーランやブルーノ・マーズと同じであるとして、オリーのコメントが「性差別」であると反論した。オーストラリアのラジオ局、2デーFMに出演した際、テイラーはこう話している。「曲へのアプローチの仕方に対する奥深さを人々も目にすることになるわ。本当の感情というとても価値のあることを曲に取り込んでいるのは、良いことで真実味があるってことをね」「でもその一方で、『あの子はただ元カレのことを書いているだけだ』って言う人も出てくるのよ」「でもそれって正直言って、性差別的な捉え方だと思うの」「だって誰もエド・シーランやブルーノ・マーズのことなんて何も言わないじゃない」「2人とも元恋人や今の彼女たちのこと、その恋愛生活について書いてるけど、それを問題視する人なんていないでしょ」

テイラーが昨年の1月まで3カ月間に渡って交際していたハリーのことを歌ったと言われている新曲『アウト・オブ・ウッズ』を発表した直後に同ラジオ局に出演したオリーは、「(テイラー、)勘弁してくれよ。忘れろよ。ハリーのことでない何か新しいことを書いてくれよ」「ハリーはかわいそうなヤツだよ。もう2年も前の話だっていうのに、まだ責められているんだろ?」とコメントした上に、その曲を冗談交じりに歌っていた。

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