ファレル・ウィリアムス、グウェン・ステファニー新作ソロアルバムのスポンサーを探し中

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ファレル・ウィリアムスがグウェン・ステファニーのニューアルバムのスポンサーを探しているようだ。ノー・ダウトのフロントマンを務めるグウェンの新作ソロアルバム制作に協力しているファレルだが、すでに2人の新コラボ曲をスポンサー候補陣に聴かせているという。ある関係者はザ・サン紙に「アップル、ビーツ・バイ・ドレー、アディダスが曲を聴いたようですよ。ファレルはこれらの企業にとって多額の利益を生むオファーだと考えているようです」と話す。これまでもグウェンにとってファレルは成功の鍵と言える存在で、ファレルとコラボした2004年の『ラブ・エンジェル・ミュージック・ベイビー』と2006年の『ザ・スウィート・エスケイプ』の収録曲『ホラバック・ガール』と『グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。』はいずれも大ヒットを飛ばしている。その後、2人は米版『ザ・ヴォイス』のシーズン7で共にコーチを務めたことから、その撮影時に再び交流を深めたとみられている。

そんな3人の子供を持つグウェンは先週末に復帰曲『ベイビー・ドント・ライ』がネットに流出したために、20日(月)には同曲をすぐさま披露せざる終えない状況になっていた。

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