ケシャ、宣誓証言で嘘をついていた!?

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ケシャはドクター・ルークから1度たりとも虐待されたことがないと過去に宣誓の下で証言していたという。性的、身体的、精神的、言葉による虐待を受けていたとして現在ルークを訴えているケシャは、2011年に裁判所で宣誓証言を行った際にはルークと性的な関係を持ったことがないだけでなく、ルークから薬物を勧められたこともないと発言していたようだ。マーク・ゲラゴス弁護人は当時ルークがケシャを脅していたとみられており、ケシャが偽りの供述をせざる終えなかったと主張している。3年前ルークに並んでケシャは元マネージャーから裁判を起こされており、当時、弁護団からルークとの関係を質問されていた。

21日(火)に公となった裁判書類によると、現在進行中のルークの虐待を巡る裁判で、ルークが裁判官にその証言を証拠として使いたいと要求したものの、ケシャの弁護人はルークが宣誓証言を証拠として使用する計画が「被害者を再び非難する痛ましい試み」であるとした上で、TMZ.comにはこう語っている。「ルークはケシャにビーチに行かせて、性的虐待を隠蔽しなければ、ケシャの生活と家族との生活を破壊すると脅迫したようですよ」ケシャはこの件に関してルークと内々に解決しようと試みたようだが、ルークとの契約を解消するために先週になって提訴に踏み切ったようだ。

一方のルークは、ケシャのすべての申し立てを否定しており、契約不履行と名誉毀損で反訴している。

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