ジェームズ・ワン監督、『死霊館』続編製作へ

ジェームズ・ワン監督が『死霊館』の続編で再びメガホンを取ることが決定した。ワン監督は映画製作会社ニュー・ラインと優先交渉権契約を結んだことが公表されたが、そのニュースと同時に公開予定日が来年 10月から2016年にずれ込むことも発表された。ニュー・ライン代表のトビー・エメリッヒはこの作品とワン監督についてこうコメントしている。「第1弾の『死霊館』で私達はジェームズと素晴らしい仕事を成し遂げ、映画もヒットしたことを受け、私達は彼に多大な信頼を置いています」「彼は脚本に携わっていたとき、脚本にも出演者にも持ち合わせていないような素晴らしく独創的なアイデアを提案していました」「加えて『アナベル』製作における仕事ぶり、そして、彼はホラーというジャンルの熟練者の1人ですから、私達は彼と仕事することを嬉しく思っています。『死霊館』続編のための監督候補のリストを見ていくと彼の名前のところで目が止まるはずです。だからこそ、ジェームズを監督にしようと力を注いだのです」

ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソンらが出演した第1弾は3億ドル(約320億円)以上の興行成績をたたき出し世界的大ヒットとなったことで、第2弾製作への期待が高まり、『死霊館』の前日譚となるアナベル・ウィリス、ワード・ホートン、アルフレ・ウッダードラが出演した『アナベル』の公開直後にはその製作が決定していた。

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