ジェニファー・ロペス、ラスベガスでの長期公演へ?

ジェニファー・ロペスがラスベガスでの公演に向けた2630万ドル(約28億円)という巨額契約の話し合いを進めているようだ。ジェニファーが1公演につき35万ドル(約3750万円)で2年間に72公演を行う方向でプラネット・ハリウッドのジ・アクシスの上層部と交渉に入ったとゴシップサイトのTMZが報じている。

この1公演あたりの巨額収入は、現在同会場で行われているブリトニー・スピアーズの31万ドル(約3300万円)を超すものになる。しかし、ブリトニーは2年間で96公演を行う契約を交わしていることから、合計収入では2970万ドル(約32億円)とジェニファーを上回ることになりそうだ。しかしながら、咽喉がんを患う72歳の夫レネ・アンジェリールの看病のため、無期限の活動休止に入っているセリーヌ・ディオンによる年間70公演で3330万ドル(約36億円)という桁外れの契約にはどちらも程遠い。

そんな中、カントリー歌手のカップルであるミランダ・ランバートとブレイク・シェルトンは、シン・シティのシーザー・パレスのコロシアムでの公演に向けて受けた100万ドル(約1億円)というオファーに対し、1公演につき41万6000ドル(約4450万円)の3公演で計125万ドル(約1億3400万円)というカウンターオファーをかけたものの受け入れられなかった。

ジェニファーは先日にマンハッタン内に4寝室を備えた2200万ドル(約24億円)の高級物件を購入したとニューヨーク・デイリー・ニュースが報じていたことから、今回の巨額契約がその支払いに役立ちそうだ。

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