アレキサンダー・マックイーン、ブリティッシュ・ファッション・アワードで最多ノミネート

アレキサンダー・マックイーンとJ.W.アンダーソンがブリティッシュ・ファッション・アワードで最多ノミネートされた。同ブランドはそれぞれ2部門でノミネートを果たしており、J.W.アンダーソンはメンズウェアとウィメンズズウェアのデザイナー・オブ・ザ・イヤー、アレキサンダー・マックイーンはブランド部門とレッド・カーペット・デザイナー部門にノミネートされている。

そのほかウィメンズウェア・デザイナー部門には、昨年度の勝者であるクリストファー・ケインとアーデムが候補に挙がっており、一方のブランド・オブ・ザ・イヤーの獲得を巡ってアレキサンダー・マックイーンと競い合うことになるのは、ステラ・マッカートニーとヴィクトリア・ベッカムとなっている。

さらには、旬なカーラ・デルヴィーニュをはじめとするサム・ローリンソン、ジョーダン・ダンのモデル陣がモデル・オブ・ザ・イヤーを巡って競い合い、サンローランのエディ・スリマンとルイ・ヴィトンのニコラ・ジェスキエール、ラフ・シモンズがインターナショナル・デザイナー部門の候補者として名を連ねているとVogue.co.ukが報じている。

そのほか、英国内のスタイリスト、メイクアップ・アーティスト、アート・ディレクター、写真家、プロデューサー、グローバル・ファッション・アイコンにも、それぞれザ・イザベラ・ブロウ・アワード・フォー・クリエイターとBFC・アウトスタンディング・アチーブメント・アワードが授与される予定だ。

コメディアンのジャック・ホワイトフォールが司会を務める同受賞式は12月1日にロンドン・コロシアムで開催される予定だ。

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