カサビアン、英Qアワードで最多受賞

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カサビアンがエクスペリア・アクセス・Qアワードで、最優秀ライブ・アクト賞、最優秀アクト・イン・ザ・ワールド・トゥデイ賞を獲得し見事最多受賞を果たした。今年スタジオアルバム『48:13』をリリースした同バンドは、22日(水)にロンドン中心部にあるザ・グロブナー・ハウス・ホテルで開催された同式典でそれらの賞を手にし、最優秀ライブ・アクト賞の受賞スピーチの際には、メンバーのトム・ミーガンが今年誤って車でひいてしまった父親に感謝の意を表した。「カサビアンです。このアルバムの制作、ツアーの関係者全員、そして、俺が車でひいてしまった父に感謝を述べたいと思います。運転できないし、あれはオートマ車だったわけで...これは俺の父に捧げます。まだ彼は死んでいません。愛してるよ、父さん」

その他、ザ・スミスの元ギターリストであるジョニー・マーはオリンピック金メダルリストのブラッドリー・ウィギンズからギブソン・レス・ポール賞を授与された。壇上でブラッドリーはジョニーのことを「80年代に青春時代を過ごした人はみんな、この人に影響を受けています。オープニングリフで誰が弾いているのかが分かるギターリストはそうそういません。この男はその部類に入ります」と称え、ジョニーは「Qマガジン、ありがとうございます。ブラッドリーもありがとう。後でどこか行こうな」「小さい頃、バンドが世界で最高のものだっていつも思ってたんだ。ギターリストでいることは、最高にクールなことだったし、今だってそうだよ。この会場にたくさんのシンガーがいるのは分かっているけど、同じことを未だに思うんだよ...自分が大好きなことをして生きていけるなんてとても幸せだと感じるし、それに賞をもらえるなんて最高だよ」と続けた。

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