シャーリー・バッシー、5年振りにニューアルバムをリリースへ

シャーリー・バッシー(77)が5年振りにニューアルバム『ハロー・ライク・ビフォア』をリリースすると発表した。自身の音楽人生60周年を記念して、シャーリーは20世紀の往年の名曲も含むというこのカバーアルバム制作のために、再びスタジオ入りを果たしたという。収録曲の中でも注目の1曲である1953年の映画『紳士は金髪がお好き』の中でマリリン・モンローが歌ったことで有名になった『ダイヤモンズ・アー・ア・ガールズ・ベスト・フレンド』においては、パロマ・フェイスとコラボをしている。

収録はロンドンの伝説的スタジオであるアビー・ロード・スタジオでプロデューサー兼ミュージカル・ディレクターのスチュアート・バーと共に行われ、1964年にリリースされた有名な007のテーマソング『ゴールドフィンガー』もセルフカバー曲として再レコーディングしたという。シャーリーは同曲について、「オリジナルのバージョンは少し音を間違えていたのよ!50年経って、それを修正する再収録するチャンスを得たのよ。アビー・ロードでのレコーディングは、ドレスを着て臨んで、素晴らしかったわ」と話している。

そのほかにもスティングの『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』やビートルズの『ヘイ・ジュード』など自身のお気に入りの曲をカバーしたという新作アルバム『ハロー・ライク・ビフォア』は来月17日に発売開始予定だ。

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