アルヴィン・スターダストが72歳で死去

アルヴィン・スターダストが72歳で死去した。『マイ・クー・カ・チュー』などのヒットを飛ばし、シェーン・フェントンとしても活躍したアルヴィンが、短い闘病生活もやむなく自宅で息を引き取ったとマネージャーが発表した。アルヴィンは最近になって転移性前立腺がんと診断されていた。生前シングル11曲が英チャート40位入りを果たし、『ゴスペル』『チキ・チキ・バン・バン』『デヴィッド・カッパーフィールド』などの舞台でも活動を広げていたアルヴィンは、先月、自身の公式ウェブサイトでニューアルバム『アルヴィン』をリリースすることを発表していたばかりだった。「ニューアルバムが完成したことを発表できることを非常に嬉しく思うよ。コーンヘッド・レコーズから11月初旬にリリースされる予定だよ」「『アルヴィン』は俺にとってワクワクする新しいスタートなんだ。完成した作品とドラフト・ドッグ・プロダクションのリチャード・スコットとスコット・ラルフのレコーディングとプロデュースにおける仕事ぶりを本当に誇りに思うよ」

アルヴィンには2人の元妻アイリス・コールドウェルとリザ・ゴダードとの間に、息子のショーン、プロデューサーでありDJではアダムFと知られるアダム、さらには、娘ソフィーがおり、3番目の妻であるジュリー・ペイトンとの間には、娘のミリーがいる。

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