ニッキー・ミナージュ、ウェイトレスをクビになっていた過去を告白

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ニッキー・ミナージュは自身のペンを盗んだ客を道まで追いかけて行ったことでウェイトレスをクビになっていたそうだ。有名になる前にレッドロブスターで働いていたことがあるというニッキーは、自身のペンを持って帰って行ったカップルを駐車場まで追いかけ、罵声を浴びせたことで、同店から解雇されていたという。GQ誌の11月号でそのペンが特別なものだったのか尋ねられたニッキーは「違うわ。道理の問題よ」と答えた。またニッキーはニューヨーク内の会社でカスタマーサービス担当を務めたことがあるものの、一部の客からの態度が気に障ったため、こちらも上手く行かなかったのだと説明している。「人と関わるのは好きなんだけど、バカみたいなのはほんとに嫌いなの。だからカスタマーサービスは向いてなかったわね」

そんな過去を経て、音楽界で成功を収めたニッキーだが、9年越しの恋人であるサファリー・サミュエルズとの結婚や子供作りのために、休業するつもりだとも以前に明かしている。「家族の喜びを経験しないで一生働きたくはないわ。今はまだそんな時期じゃないけど、結婚して母親になると決めたら休業して子供に尽くすつもりよ」

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