マリン・アッカーマン、生後17か月の息子が3か国語を話す!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マリン・アッカーマン(36)の息子は3か国語を話すそうだ。スウェーデン出身のマリンと別居中であるイタリア人の夫ロベルト・ジンコーネを両親に持つ生後17か月になるセバスチャン君は、すでにイタリア語とスウェーデン語、英語の3か国語で文章を言えるのだとPEOPLE.comに話している。「毎日が節目のように感じるけど、あの子が一人で走ったり、階段を上り下りしたり、3か国語をしゃべったりするのはすごいと思うわ。パパに会う時はすぐにイタリア語を話しだすし、私を見るとスウェーデン語になって、ベビーシッターとは英語を話すの。だからまさに子供の脳のすごさを目の当たりにしているのよ」

また、マリンは息子に環境に優しくなるようにも教えこんでいると続けている。「うちにはソーラー・パネルがあって、私はハイブリッドカーを持っているわ。それに不要な時は電気も消すんだけど、セバスチャンは電気をつけたり消したりするのが大好きだから、すごく興奮して部屋を離れる時には電気を消すのを手伝ってくれるの。なんとか手が届くくらいなんだけどね」

そんなマリンは母親であることの全てを楽しんでいるそうで、息子を目にした時に感じる愛情の深さに自分でも驚いてしまうのだそうだ。「たぶんみんな言うことだと思うけど、子供に対する愛情の強さってすごく驚きだと思うわ。世界中で自分の子供以外何もいらなくなるの。それだけでいいのよ。あの子こそ私が呼吸する空気なの」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop