ジェシー・アイゼンバーグ、『スーサイド・スクワッド』出演を熱望される!?

ジェシー・アイゼンバーグがレックス・ルーサー役でスクリーンに再び戻ってくる可能性が出てきた。『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』の中で同役を演じているジェシーはその演技力でワーナー・ブラザースとDCコミックスの上層部らに好印象を与えたようで、デヴィッド・エアー監督がメガホンを取るDCコミックスの『スーサイド・スクワッド』をベースにした待望の新作映画への続投を熱望されているとデッドラインが伝えている。2016年8月公開予定の『スーサイド・スクワッド』は、凶悪事件を解決するために政府から声をかけられた人気コミックブックに登場する凶悪キャラクター達がいっせいに登場しており、そのキャラクター達を演じる豪華出演陣にはウィルスミス、ライアン・ゴスリング、トム・ハーディ、マーゴット・ロビーらを迎える予定とみられている。

ちなみにジェシーは『グランド・イリュージョン』の続編に出演することが決定しており、さらにトッド・フィリップス監督の待望のコメディ映画『アームズ&ザ・デューズ』の出演も視野に入れているようだが、今のところ『スーサイド・スクワッド』に関しては出演の話を聞いているだけという状態のようだ。

一方で『スーサイド・スクワッド』のエアー監督は最近、どれだけこの映画製作に関わることに興奮しているかについてこうコメントしている。「コミックブックのキャラクターやその世界にファン達が注ぐ情熱が大好きなんだ。このコミックのジャンルには信じられないほどの何かが存在していて、このペンとインクで描かれた信頼感と直感を観客達に感じさせることのできる素晴らしい世界を表現するためにテクノロジーがようやく追いついたんだ。それは点においては、世俗の宗教みたいなものかもね。これらのキャラクターが地球に神として降り立ったという話、つまりは、これらのキャラクター達にまつわる神話が僕の興味を掻き立てるんだ。製作をスタートするのが待ち遠しいよ」

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