テイラー・スウィフト、ニューヨークのグローバル・ウェルカム・アンバサダーに就任

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テイラー・スウィフトがニューヨークのグローバル・ウェルカム・アンバサダーを務めることになった。今年になってニューヨークに住み始めたテイラーは、より多くの人々がニューヨーク市を訪れることを推奨するために、同市のマーケティング、観光開発、パートナーシップを担う公式組織であるニューヨークシティ&カンパニーの顔になることになったが、この就任が最新のヒット曲『ウェルカム・トゥ・ニューヨーク』を書くきっかけとなり、同市の5つの区を探索することに繋がったという。 

ニューヨークシティ&カンパニーの会長兼CEOを務めるフレッド・ディクソン氏は「ニューヨーク市は歓迎する市です。『ウェルカム・トゥ・ニューヨーク』はニューヨーク市の他の場所では見られないおもてなしと、5区を通してみられるエネルギーや心躍る感覚を完璧に表現しています」「今年になってニューヨークから歓迎を受けたテイラー・スウィフトと共に世界中から訪れる人々を歓迎できるのが嬉しいです。また、我々は何をもってニューヨーク市がニューヨーク市であるのかを伝える点において、テイラーとニューヨークシティ&カンパニー間の相乗効果以上のものがあるとは思えません」と話している。

今回の就任にあたってテイラーは、今年の大晦日にタイムズスクウェアからABC局が生中継するテレビ番組『ディック・クラークズ・ニューイヤーズ・ロッキン・イブ・ウィズ・ライアン・シークレスト』でパフォーマンスも行う予定であるほか、ウェブサイトwww.nycgo.comでニューヨーク内で何をするのがお気に入りかを紹介する映像に登場するという。同サイトには、テイラーだけでなく、さまざまな人々のニューヨークでの体験談が寄せられるようだ。 

同キャンペーンのメッセージは、27日(月)にリリースとなったテイラーの5作目スタジオアルバム『1989』のキャンペーンと共に発信されるという。

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