マムフォード&サンズ、新作にダンス・プロデューサーを迎える

マムフォード&サンズが新作にダンスミュージックのプロデューサーを迎えているようだ。フォーク調のサウンドで知られる同バンドだが、ダンス・デュオ、シミアン・モバイル・ディスコのメンバーで、アークティック・モンキーズの過去4作品を手がけたことで知られるジェームス・フォードと共に新作に取り掛かっているという。ある関係者はザ・サン紙に「ジェームスのアークティック・モンキーズとの作品は、マムフォードがこれまでやってきた曲調よりかなりロックよりです」と話す。

バンドにとって2作目のスタジオアルバムとなった2012年発表の『バベル』は大好評であったものの、ファンを驚かせるためにトレードマークであるフォーク調のサウンドから方向性を変えるつもりであると噂されている。プロデューサーのジェームスのスタイルについて前述の関係者は「しかし彼はダンスミュージックやポップミュージックも手掛けてきていますので、マムフォードとの作品はかなり驚きの結果が生まれるかもしれませんね」と続けた。

マムフォード&サンズがニューアルバムに取り掛かり始めたことが7月に報じられた際、別の関係者は来年にも発売になるのではないかと予測していた。「まだまだ初期段階で3作目のアルバムに向けて徐々にセッションを始めたところです。プレッシャーを与えられたくないのでまだ正式には発表していませんがね」「現在の状況から見れば、来年には発売されそうです。とつぜん進みが早くなったら話は別ですがね」

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