スピルバーグ版『オ・ヤサシ巨人BFG』の主役が決定!

スティーブン・スピルバーグによる『オ・ヤサシ巨人BFG』映画化作の主役にマーク・ライランスが抜擢された。ソフィーという名の孤児の少女が親切な巨人と仲良くなる姿を描いたロアルド・ダールの小説を原作としたこの待望の新作で、マークが出演を引き受けてくれたことをスピルバーグは光栄に感じているとコメントしている。「マーク・ライランスは変化する俳優です。マークが我々と巨人国へ旅立ってくれることにとても興奮すると共に感激しています」「これまでのマークのキャリアではその勇気ある選択が重要となっていますので、マークが次の映画作品として『オ・ヤサシ巨人BFG』を選んでくれたことを光栄に思います」

マークは現在、トム・ハンクスも出演している冷戦時代のスパイを描いたタイトル未定作でもスピルバーグと仕事をしている。そんなマークはロンドンのグローブ座における活躍や人気の舞台作品「エルサレム」などで最も知られている。

『オ・ヤサシ巨人BFG』の撮影は来年にも開始される方向で、ダールの生誕100周年に合わせて2016年7月に公開される予定となっている。1990年に74歳で他界したダールは、『オ・ヤサシ巨人BFG』を自身のお気に入りの作品の1つに挙げていた。

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