サラ・ジェシカ・パーカー、『オール・ローズ・リード・トゥ・ローマ』の主演女優に!

2014.10.07

サラ・ジェシカ・パーカーは新作ロマンスコメディ映画『オール・ローズ・リード・トゥ・ローマ』の主演を演じることになった。同作は、サラ演じるアメリカ人女性マギーは元恋人ルカとともに家出した娘を探すためにイタリア中を旅するというストーリー展開になるようだ。スウェーデン人監督エラ・レムハーゲンは、自身をはじめ、シンディ・マイヤーズ、ジョシュ・アッピニャセシらとともに書き上げた脚本をもとに監督を行うといい、今月末よりイタリアで撮影を開始するとデッドラインが伝えている。

今回『オール・ローズ・リード・トゥ・ローマ』への出演が決まったサラだが、以前にはコメディ映画『ワイルド・オーツ』への出演を降板しており、その代役をデミ・ムーアが務めることになったと報じられていた。ある未亡人女性が5万ドル(約550万円)の保険金の小切手を受け取る予定だったものが、何かの間違いで500万ドル(約5億5000万円)の小切手を渡されたことから巻き起こるストーリーを描く同作品には、シャーリー・マクレーン、アラン・アーキンらも出演が決定しているという。クラウディア・マイヤーズ、ゲイリー・カニューが脚本を手掛け、アンディ・テナント監督がメガホンを取る『ワイルド・オーツ』は2015年公開予定だ。

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