メリッサ・マッカーシー、銃を突きつけられ強盗にあった過去を告白!

メリッサ・マッカーシーはカルフォルニアに引っ越してきた際、銃を突きつけられ強盗にあったのだという。映画業界でのキャリアを目指して初めてハリウッドに引っ越してきたメリッサは当時、サンタモニカの静かな裏通りにあるクリーニング屋で働いていたそうで、その際、武装した強盗に脅されてバッグを盗まれたというエピソードを米トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』の中で語った。「スターバックスでも働いていたし、サンタモニカのYMCAでも働いていたわね。ウィルシャーアベニューの3番地にあるクリーニング屋でも働いていたんだけど、ここが私が強盗にあった場所よ」「午後3時、ウィルシャーアベニューの3番地、よく晴れた日で人々が外を歩いていたわ」強盗が現れた際、何が起こっているのかがいまいちつかめなかったというメリッサだが、強盗がメリッサの化粧品を全て持って行ってしまったと分かった時、涙が止まらなかったと告白した。「店内に入った時にある男がレジの裏側に立っていたから、『あれ、なんかおかしいな。(クリーニングの)チケットをなくしたのかな?』なんて思っていたらその男が銃を持っていることに気づいたの。『きゃー!』って感じだったわ」「私は言うべきこともやるべきことも何にも出来なくって、私の生活の全てが詰まったバッグを盗んで行ってしまったわ。鍵や化粧品とかね」「なんていうか、私はお金もなくって『あのマスカラを買い直すことが出来ない』って思ったらただただ涙が止まらなかった。私はその男に向かって『あなたはの持ってるバッグには私のメイク道具が入ってるの』って言ったんだけど、『黙れ』って言われちゃったわ」

しかしこの後、犯人は捕まり、有罪を言い渡されたと付け加えていた。「私は何度も裁判所に足を運んで、ついにその男は刑務所に入れられたわ」

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