リアム・ギャラガー、ザ・フー・バンドと共にパフォーマンスへ

リアム・ギャラガーが来月ザ・フー・バンドと共にパフォーマンスを行う。リアムは、来月11日にロンドンのシェパーズブッシュ・エンパイアで開催されるチャリティー団体、ティーンエイジ・キャンサー・トラストのコンサートでビーディ・アイの解散発表後、初めて公の場に姿を現すことになる。ザ・フー・バンドはサイモン・タウンゼント、ピノ・パラディーノ、ビリー・ニコルズ、フランク・シムズ、ローレン・ゴールド、ジョン・カーシーのほか、オアシスのサポートメンバーであったザック・スターキーから構成され、同コンサートでは、マニック・ストリート・プリーチャーズのジェームス・ディーン・ブラッドフィールド、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、ウィルコ・ジョンソン、トム・オデール、リズル・キックス、エイミー・マクドナルド、ラッシュのゲディー・リー、ブロディ・ドール、ザ・ストライプス、アンディ・バロウズ、リッキー・ウィルソンら豪華なメンバーを迎え、ザ・フーの楽曲を披露する。

このアン・イブニング・オブ・フー・ミュージック・イン・エイド・オブ・ティーンエイジ・キャンサー・トラストのチケットは31日(金)から販売開始予定だ。

そんなリアムは25日(土)に「ビーディ・アイはもうないよ。みんなの応援ありがとうね」とツイートし、ビーディ・アイの解散を表明していた。ビーディ・アイは2009年8月にノエルがオアシスを脱退した際に、リアムをはじめとする残りのメンバー、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、クリス・シャーロック、ジェイ・メーラーが音楽を続けていくことを決意し、同年に結成されていた。

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