ケヴィン・スペイシー、共演者であったエリザベス・ノーメントに追悼メッセージ

ケヴィン・スペイシーらが故エリザベス・ノーメントに追悼メッセージを寄せている。『ハウス・オブ・カード 野望の階段』でケヴィンの秘書、ナンシー・カウフバーガー役を演じていたエリザベスが10月13日にニューヨークにあるメモリアル・スローン=ケタリング・キャンサー・センターで61歳にて他界したことを受け、その悲しみをケヴィンはツイートしている。「エリザベス・ノーメントよ、安らかに眠れ。僕たちはみな彼女を愛していたし、僕達『ハウス・オブ・カーズ』の面々にぽかり穴が開くことになるよ」

エリザベスの死は遺族により、28日(火)にザ・ハリウッド・リポーターに向けて発表されていた。『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のクリエイターであるボー・ウィリモンも悲しみのコメントを出している。「『ハウス・オブ・カード』の全員がエリザベスの死に深く心を痛めています。彼女は才能ある女優で、温かい心を持ったみんなの良き友人でした」また、番組の製作会社であるMRCは「エリザベス・ノーメントは美しい精神を持ち、『ハウス・オブ・カーズ』のメンバー全員の心に触れた才能ある女優でした」と続けている。

ワシントンD.C.で生まれ、イェール大学で学んだエリザベスは、『サンフランシスコの空の下』『ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜』『ロー&オーダー』『ER緊急救命室』など数々の人気ドラマに出演したほか、『ランナウェイ』や『ウーマン・イン・レッド』などの映画でも活躍した。

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