ドクター・ルーク、今度はケシャの母親を訴える!

ドクター・ルークがケシャの母親を訴えている。ケシャから性的、精神的、感情的、言葉による虐待を受けていたとして訴えられたプロデューサーのルークだが、ケシャの母ペベ・セバートがルークに対する虚偽の主張を扇動し、ケシャとの契約解除を強要したとして、今回セバートに対して訴えを起こした。

TMZが入手した書類によれば、ルークはセバートがケシャの契約解除を求めたものの、その契約があまりにも縛りがあったことに腹を立て、ルークに恥をかかせて契約解除に至らせるためにルークがケシャをレイプしたという虚偽の主張をするようにケシャを促したとされている。そしてルークが契約解除を拒んだ際には、セバートは契約が解除されるまでルークに対する申し立てをし続けることを明確にしていたと記述されているようだ。

すでにケシャを名誉棄損で訴えているルークは、今回の訴訟でケシャとセバートが宣誓下の証言でルークが暴行をしたことはないと認めていたことを指摘している。これによりルークは7万5000ドル(約810万円)の損害賠償と懲罰的損害賠償金を求めている。

先日には、2011年に元マネージャーから起こされた訴訟での裁判の際、ケシャが宣誓下でルークと性的な関係を持ったことがなく、薬物を勧められたこともないということが明らかになっていたが、ケシャの弁護人を務めるマーク・ゲラゴス氏は、当時ルークがケシャを脅迫したため、虚偽の供述をせざるを得なかったとしていた。

1月には摂食障害によりリハビリ施設入りをしていたケシャは、訴訟を起こす前に契約解除に向けてルークと個人的に問題解決を試みていたという。

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