ロジャー・ダルトリー、若年層のがんのためのチャリティーイベントに出演

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ロジャー・ダルトリーが28日(火)、若年層のがんのためのチャリティーイベントでパフォーマンスを行った。ザ・フーのフロントマンであるロジャーは、バンドメイトのピート・タウンゼントと共に設立したティーン・キャンサー・アメリカのためにロサンゼルスで開かれたチャリティーイベント「ストロウガー・トラスト・ファンダライザー・フォー・ティーン・キャンサー・アメリカ」を共同主催しており、セイディ・フロスト、キャット・ディーリー、マット・ゴス、リバティ・ロス、サム・テイラー=ジョンソンらのゲストを迎え、自身の数々の名曲を披露した。

同イベントの夜には、ダミアン・ハースト、チャップマン・ブラザーズ、アントニー・ゴームリーら30人以上の有名アーティストから寄付された作品が、ピート・トンの取り仕切るオークションにかけられた。

ティーン・キャンサー・アメリカはがんを患っている10代や若年層の若者の生活をよりよいものにするためにザ・フーのメンバーによって設立され、同バンドが英国内で設立したティーンエイジ・キャンサー・トラストのアメリカ版となる。

ロジャーは以前、同チャリティーががんと闘う若者たちをどのように手助けできるかを話していた。「体が変化する時、人と交流する環境が全てであって、がんを患うということは、対応できないことだって見えきたとしても、自分は誰かってことを知ろうとするものなんだ」

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