チャーリー・シーン、性的暴行で訴えられる!?

2014.10.07

チャーリー・シーンが歯科技工士に対する性的暴行で訴えられている。チャーリーに対し訴訟を起こしているマルガリータ・パレスティーノは先週、チャーリーが膿瘍の治療中、診察椅子から飛び起き、亜酸化窒素マスクを外して自身の左乳房を掴んだ上にブラジャーをはずそうとしたとして、チャーリーを訴えた。ゴシップウェブサイトTMZ.comが入手した訴状によると、外れた亜酸化窒素マスクをチャーリーの口に戻そうとした原告に対しチャーリーが「お前を殺してやる!」と叫んだ後、着ていた手術着を脱がそうとし、さらにはブラジャーを掴んで外そうとした記載されているようだ。またこのめちゃくちゃな状況の診察室に入ってきた歯科医がマルガリータに対し、チャーリーはコカインを摂取しているのでハイになっていると説明したと主張しており、チャーリーのアシスタントが騒動のお詫びとして500ドル(約5万5000円)支払うことを申し出たとも話しているという。

これに対し、チャーリーの弁護を務めるマーティ・シンガー氏は「15分間の名声を得る機会を狙った人物による馬鹿げた主張であり、私のクライアントはこのバカらしい訴訟に勝訴することに自信を持っています」とコメントしている。

ちなみにチャーリーの歯科医は今回の訴えにおける主張を否定しており、チャーリーが歯科医の一人に対しナイフを突きつけ、その後診察椅子をナイフで刺し始めたとマルガリータが先週に口にした際、プライバシー保護法に違反しているとして同歯科技工士を自身の歯科医院から解雇したという。

チャーリーの代理人は先日、チャーリーが「暴れた」原因は麻酔の亜酸化窒素によるものだったとコメントしていた。

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