ロティ・モス、レッドヴァレンティノの新しい顔に

ケイト・モスの異母妹ロティ・モスがレッドヴァレンティノの広告塔を務めることになった。10か月前にモデル事務所ストーム・モデルズと契約を交わしたばかりのロティだが、早くもイタリアを拠点とする同ブランドの広告に出演しているとTelegraph.co.ukが報じている。ディズニーから着想を得たという同コレクションに向けた広告では、ティム・ウォーカー撮影の下、ロティが漫画風の演出で自分を爆発させたり、大きすぎる道具を使って自分の頭に釘を打ち込むような姿を披露している。

ロティは今回のキャンペーンで初めての大きなコラボを果たしたが、今までにも、i-Dマガジン、ティーン・ヴォーグに登場したり、カルバン・クライン・ジーンズの顔を務めたことがある。カルバン・クラインの「ザ・リイシュー・プロジェクト」と名付けられたそのコレクションは、1993年に姉のケイトが俳優のマーク・ウォールバーグと共に初めて同ブランドの広告塔となってから21周年となることを記念した90年代風のデニムを取り添えたカプセルコレクションとなっている。この新キャンペーンの撮影を担当した写真家のマイケル・アヴェドンはロッティとの仕事が「素晴らしかった」と表現していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop