マイケル・ケイン、環境保護など気にしない!?

マイケル・ケインは「長年貧乏」だったため、自身の二酸化炭素排出量など気にしないそうだ。アン・ハサウェイ、マシュー・マコノヒーらと共演した『インターステラー』が間もなく公開となるマイケルだが、ロンドンでの幼少時代がとても質素であったため、今好きなように生きることは気にしないそうだ。29日(水)にロンドンで行われた『インターステラー』の記者会見で、環境のためにどのような努力をしているかと質問されたマイケルは「僕は長年貧乏だったから何も使っていなかったよ。そんなに食べなかったけど、世界は僕に借りがあると思うんだ」「だから最近は良い食事をしているし、長年大型車に乗っているよ。でもまだ若い頃の分には追い付いていないよ」と答えた。

車の使用により排出される二酸化炭素排出量を気にしないというマイケルは先日、酔っぱらうことに対してずっと注意を払い過ぎ続けていたため、最近では酔っぱらうことも気にしないと明かしていた。「僕は何でもコントロールしたがるタイプなんだ。だから酔っぱらったこともないんだよ。酔ったことはあるけど、それは自分で何でもコントロールし始める前の話さ。それが僕という人間なんだろうね。外から全てのことを見張っているのが大好きなんだよ」

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