ジェイソン・ベイトマン、『IPOマン』の監督を務める!

ジェイソン・ベイトマンが新作『IPOマン』の監督と主演を務めるという。この作品はワイアード誌に掲載された『ミート・ザ・マン・フー・ソールド・ヒズ・フェイト・トゥー・インベスターズ・アット・1ドル・ア・シェア』という記事をもとにしたストーリーとなっており、ジェイソンは自分自身を株式公開して話題となった主役マイク・メリルを演じるとデッドラインが伝えている。マイクは自分自身を商品とし2008年、株価1ドルで10万株を公開し友人、家族、恋人、そのほかの人たちに928株を販売した。ちょっとしたマイクの好奇心からスタートしたこのプロジェクトは、自身の支配的権利は常にマイクが保持しているものの、投資家たちは専門的な分野でマイクがどのような方向に進むか管理する権限を持っていた。投資家達の影響は最終的にマイク自身の人生にまで幅を広げてしまい、商品になってからのマイクの変貌振りに恋人も呆れていなくなってしまったという。投資家達はマイクの将来のパートナーたちを決めるところまで影響力を広げ、この記事がワイアード誌に掲載されるまでメリルはその行き過ぎた投資家達の行動を受け入れていたのだという。

ジェイソンはジェニファー・アニストンやジェイミー・フォックスらと共演する2011年作『モンスター上司』続編の撮影が終了し、この待望の作品は来月公開予定となっている。

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