スティーヴ・カレル、ゴア・ヴァービンスキー監督の新作映画に出演決定!

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スティーヴ・カレルがゴア・ヴァービンスキー監督の新作映画に出演するようだ。コメディ映画を得意とするスティーヴだが今回はコメディを離れヴァービンスキー監督のタイトル未定の心理スリラー映画に登場する。『LIFE!/ライフ』の脚本&製作を行ったスティーヴン・コンラッドが脚本を手掛けたこの作品は来年3月から撮影がスタートするという。今のところ同作の内容は明らかになっておらず、スティーヴがどんな役どころを演じるのかもベールに包まれている。

ヴァービンスキー監督はそのほかにも同スリラー映画の撮影後にはアメリカ人小説家ジャスティン・ヘイス著作のホラー映画の仕事が待ち受けているほか、ホラー映画撮影後にはコンラッド脚本のコメディ映画『パッセンジャー』のメガホンを取ることになっている。

一方、次にスクリーンでスティーヴを見るのはディスニーから贈り出されるコメディ映画『アレクサンダー・アンド・ザ・テリブル、ホリブル、ノーグッド、ベリーバッド・デイ』となりそうだ。また最近、アカデミー賞で、最優秀短編ドキュメンタリー映画賞に選ばれたシンシア・ウェイド監督の2007年作ドキュメンタリー作品をベースとしたピーター・ソレット監督の『フリーヘルド』に、ザック・ガリフィアナキスの代役として出演することが発表されていた。同作品は同性愛者のカップル、ローレル・ヘスターとステイシー・アンドリーがニュージャージー州の全公務員の家庭を共にするパートナーが年金を受け取れるようにするドメスティック・パートナーズ・アクトの改正を求めて活動する姿が描かれる。

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