エマ・トンプソン、『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾の改稿を担当

2014.10.14

エマ・トンプソンが『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』の脚本を執筆しているようだ。同人気シリーズの出演者たちが原作者ヘレン・フィールディングによる最新作『ブリジット・ジョーンズ:マッド・アバウト・ザ・ボーイ』の脚本に対する不満をあらわにしたことで、その改稿を今回エマが依頼されたという。フィールディングが『ワン・デイ』の著者として知られるデイビット・ニコールズと手掛けた初稿を、大好評だったシリーズ前2作を執筆したリチャード・カーティスとも親しい友人であるエマがすでに書き直し始めたとみられている。ある関係者はザ・サン紙に「3作目の製作は難航しています」「出演者たちは脚本が気に入らなかったので、エマが参加した今、イギリス風の魅力が付け足されることを願っていますよ」と語っている。

続投が期待されているレニー・ゼルウィガー、コリン・ファースなどのおなじみのメンバー達は、コリンも出演した2005年作『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』で主演兼脚本を手掛け、ジェーン・オースティンの小説を映画化した1995年作『いつか晴れた日に』ではアカデミー賞脚色賞を受賞したイギリス出身のエマが見事に仕上げてくれるものと信じているようだ。

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