『8月の家族たち』のミスティ・アッパム、今月5日から行方不明

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『8月の家族たち』で知られるミスティ・アッパムが今月5日から行方不明であることが明らかになった。疾患を持つというミスティはワシントン州マックルシュートにある姉妹の自宅を後にして以来、行方が分からなくなっていることが家族によって明らかになっており、その身の上が心配されている。ミスティの父チャールズはインディアン・カントリー・トゥデイに宛てた手紙で状況をこう説明している。「ミスティはある病状を抱えていることから行方不明者として取り扱われています。姿を消して以来、家族および友人たちとも連絡を取っていません」

5日に自殺をほのめかすような通報を受けたことで、ミスティが両親と同居している自宅に警察が駆け付けたが、その時点ミスティはすでに荷物をまとめて自宅を後にしていた警察側は発表している。ミスティの自宅に警察が出動したのは今回が初めてではなく、昨年には自殺をほのめかす通報によって4度に渡って駆け付けたことがあると言われている。チャールズさんはミスティが実際に自殺を図るとは考えていない一方で、最近変えた治療法に原因があるのではないかとみているとザ・ハリウッド・リポーターに語っている。「娘は最近治療法を変えたんです。それで常軌を逸した行動を取るようになりました。あの子は私と妻に自分のことは心配しなくていいと言ったんです...それが自殺を意味するように聞こえたので警察に通報しました。あの子はいつも自暴自棄なところがあるんです」「何度か自殺の兆候があったことはありますが、実際に行動に移したことはありません。ですから、私はあの子が転んで足を折ったとか、間違ったグループに混ざってしまったとか、どこかで助けを求めることができない状況にあるのではないかと考えているんです。あの子が自殺をするとは思えません。死んでしまったとは考えたくないんです」

ミスティは今回の失踪の前に経済困難に陥っていたとも言われており、家賃の支払いも滞っていたと報じられている。

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