デイヴ・バウティスタ、「007」シリーズ最新作にギャングの手下として出演か!?

デイヴ・バウティスタが24作目となる「007」シリーズ最新作に出演する可能性が出てきた。最近ではマーベル・スタジオズの大人気映画『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』に出演していたデイヴだが、報道によると期待高まるタイトル未定の同新作のキャストに加わる予定だという。デイヴの役どころに関しては、ヒンクスという名のギャングの手下役を演じるのではとラティーノ・レヴューが伝えている。

8月に発表された配役募集の詳細には「ジョウズやオッドジョブのようなアイコニック的存在の悪役を探しています」と記載されていたほか、「人目を引く、超越した体格を持つ俳優を探しています。ジェームス・ボンドとの戦いのシーンもいくつもありますし、スタントのトレーニングも受けなければなりません。また運転もしなければなりません」「普通ではなく、スポーツ業界で活躍した経験があるとなお良いです」と書かれていたことから、デイヴはその条件をみたしているようだ。さらにプロデューサー陣は、この人物を30歳から45歳の間で身長が189センチ以上ある人物を探しているとも公表していた。

サム・メンデス監督がメガホンを取る待望の同作は12月よりイギリスのパインウッド・スタジオで撮影が開始されるようで、2015年10月公開予定となっている。

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