テイラー・スウィフト、新曲『アウト・オブ・ザ・ウッズ』を発表

2014.10.15

テイラー・スウィフトが新曲『アウト・オブ・ザ・ウッズ』のPVを初公開した。テイラーがワン・ダイレクションのハリー・スタイルズとの上手く行かなかった恋愛を歌ったものと言われるこの新曲が13日(月)に『グッド・モーニング・アメリカ』で初公開され、YouTubeに投稿されたこの曲についてを語った動画でテイラーはこの新曲が「不安だらけのはかない」恋愛についてだと明かした。「この曲は恋愛の壊れやすくはかないという性質について歌ったものなの。この恋愛は、あたかも翌日に別れが訪れるような、毎日この先どうなるかを常に心配している関係だったのよ」「それにこの恋愛はしっかりした地に立っていると思えることがないようなもので、そのことがある種、興奮をもたらしてくれるんだけど、その一方でとても不安でどうしようもない気分に襲われるの」「この曲はまさにそのどうしようもない不安と疑問を歌ったもので、壊れやすい上にはかなく、不安いっぱいの恋愛でも、それが楽しく、美しく、求めるもの全てを持たないわけではないということを強調しているのよ」

ファンのジャック・アントノフと共同執筆されたこの新曲は、発売予定のスタジオアルバム第5弾『1989』からの大ヒット曲『シェイク・イット・オフ』に続くセカンドシングルとなる。

『シェイク・イット・オフ』では嫌なことをいう人たちを気にしないということについて歌っているテイラーだが、『アウト・オブ・ザ・ウッズ』はより個人的で自身の経験に基づいたものだと説明しており、その経験というのが2012年の終わりから2013年の1月までロマンスが囁かれていたハリーとの恋愛を指しているのではないかと噂されている。「『アウト・オブ・ザ・ウッズ』はニューアルバムの中で私のお気に入りの曲の1つよ。というのも、このアルバムを作ろうと決めた時に掲げた目標の1つというのが、当時の自分の感情をありのままに歌った曲を作りたいということだったからなの」

そしてテイラーは先日、この楽曲の中で元恋人とのスノーモービル事故についてを歌っていることを明かしており、その元恋人がコントロールを失って衝突したことで、2人とも病院送りとなり、元恋人は「20針」縫う羽目になったことが明らかになっている。

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