ロード、米アニメ『サウスパーク』で自身をパロディ化した曲を歌う

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ロードが米アニメ『サウスパーク』で自身をパロディ化した曲を歌ったようだ。中年男という設定で『サウスパーク』に登場したロードは、同アニメの曲を歌い、自身にユーモアがあることを証明した。ニュージーランドのTV3にロードは「『そうね。彼は口ひげがあって...つまり、私は口ひげがあるってことで。それってそんなに重要なこと?』って思ったわ。でも、誰かの父親が私のふりをしているってことよね」「私たちは、ホテルの私の部屋にいて、『ヤヤヤヤ、ロードだよ!ヤヤヤ!』って1時間くらいやって。それが、そのエピソードで彼らがやりたい内容だったからね」と参加した模様を語った。

ロードはそのエピソードが9日(木)に放送された際に「私、正式に『サウス・パーク』の2話に出ることになったわ。変な感じがするけど、クールだわ」とツイートしており、『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』のサウンドトラックに参加するミュージシャンを選ぶ役目を担っているロードにとって、アーティスト達に直接コンタクトするのにツイッターが役立っていると続けた。「『ハンガー・ゲーム』のサウンドトラックを監修しているけど、半分のアーティストはツイッターを使っているんじゃないかしら。ダイレクトメッセージを彼らに送ったわよ。もしくは、インスタグラムでプライベートの自分撮り写真と一緒に『メールくれるかしら?』って送ったわ」「誰かとコンタクトを取るときに、数段階も手間が省けるし、みんな1対1で話したいときに重宝してるわよね。ファンにも同じように、ダイレクトメールを送ってるのよ。みんなツイッターを有難いって思ってるし、クールだわ」

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