リンジー・ローハン、70億円の訴訟を起こされる!?

リンジー・ローハンが6000万ドル(約67億円)を超す巨額訴訟を起こされているようだ。リンジーとリンジーの弟マイケルが、あるウェブサイト開発者フィマ・ポティク氏のアイデアを盗んだとして訴えられている。ポティク氏によると、ユーザーがセレブ達のクローゼットの中を垣間見ることが出来る『スポティッド・フレンド』というサイトの開発にリンジーとマイケルが協力することに合意したものの、2人はこのアイデアを他の投資者に譲渡し『ヴィグミー』なるアプリを立ち上げたようで、このサイトが『スポティッド・フレンド』に「酷似」しているという。TMZが入手した情報によると、ポティク氏はマイケルからより多くの取り分を求めていたなどと記載されたメールを受け取っていたという。そして現在ポティク氏は、6000万ドルの損害補償およびヴィグミーの閉鎖を求めているところだ。

一方で、自身のキャリアを軌道修正することになりうる現在出演中の舞台『スピード・ザ・プラウ』のためにロンドンにリンジーが滞在している間、リンジーの友人である英人気グループ、ザ・ウォンテッドのトム・パーカーはリンジーがトラブルを起こさないよう目を光らせているとザ・サン紙に語っていた。「数日前リンジーと話したんだ、なぜならナイトクラブから飲みすぎてふらふらの状態で出てきているところを撮られた写真を新聞で見たからね」「僕は彼女が大丈夫かどうか確認したかったんだ。だから彼女が何をしていたのか聞いたんだよ」「リンジーはただ転びそうになっただけだったと答えたけど、僕は『まじで?』って感じだったね」「彼女は荒れ暮れた時を過ごしていたこともあったけど、本当はとても優しくて素晴らしい女優なんだよ」「誰も彼女がまたそんな暗い時代に戻って欲しいなんて思っていないからね」

ちなみに以前、ザ・ウォンテッドのマックス・ジョージと交際していたこともあるリンジーは、今週初めには病気のため昼公演を休んでおり、ファン達からは「疲れ果てている」ので夜の公演も休むのではと予測されていたものの、リンジーは夜の公演では舞台に立つことが出来たという。

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