ジェニファー・ロペス、元恋人から虐待された過去を告白

ジェニファー・ロペスが元恋人から虐待されていた過去を明かした。その恋人からの虐待に苦しんだ後、自身の心が萎縮してしまったというジェニファーは、名前不詳の元恋人から受けた感情的、精神的虐待について、来月4日に発売される初の自伝『トゥルー・ラブ』の中で語っているという。ピープル誌が入手した同書籍からの抜粋によるとジェニファーは「目の周りが黒くなったり唇が腫れあがったりするように殴られたことはなかったけれど、虐待されているような気持ちにさせられる関係にいたことがあるわ。感情的、精神的、そして言葉によるものね」「愛している人からの扱いによって心が萎縮する気持ちを私は知っているわ」「毎日そこから抜け出さずに、自分とその相手との出来事を受け入れて『大丈夫』というような日々を送るの」

一方、同書の中ではベン・アフレックを含むジェニファーの過去の恋愛遍歴についても詳細が綴られているという。さらには、撮影中に起きたパニック発作に苦しんだ後、元夫マーク・アンソニーとの離婚を決意したと告白している。「はたから見れば私の人生は最高に見えたでしょうね。私は夫、そして2人の美しい子どももいたし」「『アメリカン・アイドル』に出演して、私の新曲『オン・ザ・フロア』は世界中で1位を獲得したわ。みなさんが知らなかったことは、実際のところそんなに私の人生は良くなかったってことね。私達の夫婦関係は崩れかけていて、私はそのことにすごく怯えていたわ」「いわゆる何かにとても怖れているのに叫ぶこともできないっていう状況だったわ。ぼんやりとした恐怖とパニックの中に私はいて、私はベニー(マネージャー)と自分の母を見て、突然私はこう口にしたのよ。『私、これ以上マークと一緒にいることができないわ』そして涙がこぼれ落ちて来たの」

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