カルヴィン・ハリス、リアーナのアルバムからカットされていた!

カルヴィン・ハリスがリアーナのニューアルバムからカットされていたという。『ウィー・ファウンド・ラヴ』でコラボを果たしているリアーナのニューアルバムに向けて『ロスト・ファイルズ』というタイトルだったと噂される楽曲を提供したというカルヴィンだが、収録はされなかったのだと明かしている。「俺はリアーナのアルバムに参加してないよ」「それに向けては何曲か提案したけど、返事が返ってこなかったんだ。色んな人が参加しているからね!」「リアーナが全て聞いてみるのは知っているけど、彼女はどんなアルバムにしたいかっていうはっきりした方向性やアイデアを持っているからね」

とは言え、リアーナと同じレコード会社であるジェイ・Zの運営するロック・ネイションに所属しているカルヴィンは、リアーナの最新アルバムに参加できなかったことを気にしてはないとザ・サン紙に語っている。「別に俺がロックに所属しているから俺を『ウィー・ファウンド・ラヴ』に参加させたわけじゃないよ。すごく良い曲だからやったんだ」「でも俺も自分のことに取り掛かっているところだし、問題ないよ。だから俺は特に気にしていないんだ」

今年に入ってからはリタ・オラと破局しているカルヴィンは、自身の作品の中には自身の恋愛を基に書いたものもあると認めている。「タイトルとコンセプトがあるものの歌詞にはね。恋人っていうのは曲作りを刺激するもんさ」「『サマー』は誰かとのことだし、リタの『アイ・ウィル・ネヴァー・レット・ユー・ダウン』も誰かのことだし、『フィール・ソー・クローズ』も誰かのことさ」

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